イヤリングの選び方
イヤリングの選び方についてお話します。顔まわりのアイテムなので原則として顔型に合わせて選ぶのがポイントです。 あらゆる角度から自分らしさを表現できるアイテムですが、顔に一番近いジュエリーだけに、その役割は重要です顔のアウトライン、ボリュームを考えて選びましょう。
自分の体型をよく知り、似合うデザインを選ぶことが、ジュエリーをより美しく楽しむためのポイントです。また、アクセサリーの大きさについてですが、顔のボリュームではなく、年齢やトータルファッションとしてのバランス、TPOによって決まってきます。顔に対して重く感じるようなデザインや色は注意しましょう。
自分にあったイヤリングを選ぶためには、顔の輪郭線がスッキリ見えるように心がけ、むしろ髪の装飾の一部として考えるのが良いでしょう。髪をUPした場合には、耳が見えますからイヤリングのアピール度はさらに高まります。その場合には、どれぐらい目立たせるかによって、色や形を調整するのが普通です。
イヤリングの豆知識
口紅と同じように、イヤリングも美しさを表現する大切なアイテム。カジュアルな装いにも、1つイヤリングを加えただけで、お洒落度がまったく違ってきます。
イヤリングは、アクセサリーとして顔に一番近いところにあるため、顔の色艶をよく見せてくれ、目元に視線を集め、自分で考えたコーディネートの雰囲気も変えてくれます。いつも気を使いたいところです。
殆どの場合に、日本人は地味目のイヤリングを選びます。しかし、海外では衣装に合わせてかなり大きめなものや色の強いものを選ぶ場合があります。
日本人は肌の色が比較的白いために、いろいろな色が合います。貴方のの魅力をアップさせるイヤリングのデザインと色を探しを見てみましょう。
また、ピアスをしている方で、イヤリングはつけないという方も見かけますが、イヤリングは耳に付ける位置を選ばないという特徴もあります。実に幅広い選択ができ、新しい自分を探すこともできるかもしれません。
再度見直してみてはいかがでしょうか?
イヤリングには多くのデザインがあり、時にはタイプ別に呼ばれることもあります。
▼フープイヤリング
耳をぐるりと囲むリング状の輪になっているタイプのイヤリング。 ドロップダングルと呼ばれることもあります。
▼スタッドイヤリング
1つの宝石が固定されて耳につけられるイヤリング。いずれも色々な大きさやデザインが存在しています。
耳への留め方で分けると、
▼スクリュー
ネジ式でネジを回転させることにより締め方を調節します。
▼マグネット
磁石の磁力によって挟み込むイヤリング。
▼ピアッシング(ピアス)
耳に穴をあけて通す形のイヤリング全般を呼びます。
分類上では耳につけるピアスもイヤリングの一種ですが、日本ではイヤリングとピアスを分けて呼ぶのが普通です。